13日目。中野歓迎と空家問題・・・

今日は、暑い1日でした。

今日は、南アルプス市中野のほうへいつものお仕事で伺いました。

写真は、中野からの写真です!

そこで、中野の移住話をしてきました。

そうしたら、若い人の移住にそこにいた多くの大人が大喜び。

中野の人だけでなく多くのひとが。20人くらいいたかな??

それだけ、地方では若者の減少が止まらないということだと思いました。

そして、それに加え空家、耕作放棄地の増加。その件について市役所へ実際空家バンクにしても

どんな手続きを必要としているのか。また、空家や耕作放棄地を持っている人の相談された話もしました。

もし、知恵がお持ちの方がいれば是非教えて欲しい。

僕が、どうやって空家を借りることができたのかお話しします。

僕は、縁あって中野地区の区長さんとお話することができました。

そして希望を伝えた。「一軒家、富士山、できる限り安いところ」

そしてできるだけ多くのひとに空家を探している。南アルプス市に住んで自転車と外遊び(アウトドア)で地域創生を

したいと伝え続けました。はじめて1ヶ月半。空家の話が出てきて数日で内定。

行政は全く絡んでないです笑

行政はどうしても縦社会と手続き。大切なことはありますが

空家を貸したい、売りたい。畑を貸したい、売りたい。それらの声になかなか気づかない。

実際畑をやる場合には農業委員会で話をしなくてはならない。

だから、空家にしても畑にしても民間が主導で手続き上行政しかできないものはしょうがないですが

やり方を変えて問題解決に取り組めないか。実際、アパートを借りるより、より自由に活用しやすい一軒家の方が

自分のキャパをもっと大きくできる環境にもなるはず。そして空家によっては格安で使うことができる。

畑だって同様。活用する機会をもっと増やせる。

実際、南アルプス市の空家バンクは行政は普段の業務で空家対策をやりたくてもやれない状態。

それらをもっと、民間・・・多くの人に訴え動いてもらえばいい。

自分たちは空家、耕作放棄地を減らしたい。だから協力して欲しい。そしてそこに出てくる問題に対して

その都度対処し、対応できるようになればいい。はじめから完璧などないしする必要もない。

ただ、僕が移住しても何も進展が見られない。また、違う方法を見つけたときはどんどん進めていく。

南アルプス市でしたいこと。

自転車ももちろんだけど、楽しく外遊び(自然)を活用した(利用した)ほうがずっと自分の個性を引き出すことが

できるはずだから。だからこそ、今そこにある問題を「いつか誰かがやってくれる」ではなくやるべきだと思う。

もし、何かアドバイス等もらえるなら是非教えて欲しいです。