14日目。南アルプス市をHACKしよう。「子供たちの勇気を未来へ」

今日も、市役所へ伺っていろいろと模索する案を出してきました。

空家、空地(耕作放棄地、有休農地)の活用についてどのようにしていくかを検討してくれるそうです。

隣町の韮崎市(空家大作戦)や北杜市(移住したい町ナンバー1)からもいろいろと伺ってくれるそうで!

熱量はもしかしたら市民から伝わるのかもしれませんね!

僕も来月に南アルプス市民になる予定でいますが、いろいろと考えていました。

借りることとなった大きな一軒家の活用方法。そして家主さんがもっている農地の活用。

一軒家の方はひとりでは大きすぎるのでコミュニティの場となればいいなと。(家主さんも了承済み)

また、農地活用。(現状は草刈などはしているがそれ以外はできない)

家の方は、少しずつ変化は起こるでしょう。しかし農地は草刈はできてもそれ以外はなかなか僕自身もできないと

思います。

でも例えば、子供たちが体験できる場にはできるかも?と考えています。

実際、南アルプス市はこれからはサクランボをはじめ、果樹が多くのひとを呼ぶ時期になります。

観光農園さんも、利益はもしかしたら減るかもしれないですがタイトルでも上げましたが

「子供たちの勇気を未来へ」のようにやってみたい(勇気)を伸ばせる環境にできると思います。

 

なぜなら、20日に南アルプスマウンテンバイク愛好会様の体験会を通して子供たちの勇気をまじまじと感じました。

もっと自転車を乗りたい。もっとマウンテンバイクを楽しみたい。そしてその体験会の餅つきなどは子供たちが

美味いお餅をついてくれました。本当に美味しかった。南アルプス市・・・子供たちの未来のための取り組み(HACK)

しちゃってもいいのではないか?と感じてます。

 

大人の考えだけを押し付けるのではなく子供たちの個性をのばしてあげる環境。それが南アルプス市の至る所にある。

最高ですよね!大人もそう、仕事は変えれなくてもプライベートは自分を出せる場があっても良いのかと思います。

 

ではでは。