ビールフェス甲府へ行ってきました・・・その狙いとは?

昨日は、甲府市のよっちゃばれ広場で開催中のビールフェスタ甲府へお邪魔してきました。

お誘いくださった金丸さんをはじめいろいろな方と会い、また来ていただき凄く感謝しております!

素晴らしい時間をありがとうございます。ビールフェス事態のラストオーダーは8時45分(たしか)普通で考えても今からだろってときに終了。

広場の都合もあるのかもしれないですが、もし自分がイベント主催者側だったら何を考えるか。

その時間にラストオーダーは絶対的に譲れないのであれば、その後の行動を考える。

私たちグループも2次会はどこにするってなったんです。

おそらく多くのひとがそうなったのではと思いますが、そこが経済効果として狙っていたのであれば

実際参加された事業者さん以外にも、要は甲府全体を盛り上げることを考えればその後の仕掛次第では数字は変わると

と考えました。

実際、3次会まで私は参加。(3次会でたぶんお開きになった?)

どうしても自分たちの情報が主で動いてしまうことを新しい事業者にも光を与えるならその辺を考えられての仕掛けが

あったら素晴らしいとも思います。

会場に2次会とは書かずとも、何時ラストオーダのお店がありますよと紹介があれば、はじめて甲府の夜に足を運び

まだ飲み足りない。飲んで帰るの面倒だからとビジネスホテルなど(ネットで検索はできますが)で泊まろうと

可能性を上手に使っていけばいろいろできるし今回のイベント評価や他の飲み屋がよければリピータのとして甲府を

活性化できると考えました。今の時代、その一カ所で完結したいイベントは多いですが、その辺まで考えて人の流れ、

お金の動きがあれば空きテナントも減るし、もしかしたら人も住むかもしれない。

それらの仕掛けが実はあったイベントだったのならあの人たちがどれだけのお金を使ってくれたのだろうと思うと

ワクワクしちゃうなと思いました。

それに電子マネーをはじめ、クレジットカードがイベントでもっと使える方法(使えたのかわからない)ももっと気軽に

人を呼ぶツールにはなります。

現金の手持ちがないからってひとは多いと思いますから。ただグラスの返却に対して1000円を返すのでカード使用に

対しての手数料などのものを考えると難しいのかもしれないですがキャッシュレスのイベント浸透がもっと当たり前に

なったらと思います。

そんなことを考え今日の記事とさせて頂きます!